Q)タイ人技能実習生はすぐに受け入れる事ができますか?
A)候補者を選抜後、受入企業様への配属まで46ヶ月程かかります。

Q)技能実習生はどのぐらい日本語ができますか?
A)選抜された候補者は、人財タイランド又は提携する日本語学校で約4ヶ月間の学習を行います。又、日本入国後に管理組合指定の機関で日本語講習を受けますので、簡単な日本語は話せます。日本出国前の日本語学習のポイントも参照下さい。

Q)候補者の面接はどのように行いますか?
A)受入企業が要望される職務に相応しい人財を弊社が募集し、適正審査により選抜された最終候補者に対して、管理組合の担当者様と企業の担当者様にタイに赴いて頂き実施致します。現地に渡航ができない際には、ビデオミーティング形式で面接を行うことも可能です。

Q)技能実習生が病気にかかったり、怪我をしたりした場合には、どのように対応すればいいですか?
A)外国人技能実習生に対する保険に加入することが基本的には義務付られておりますので、医療費の自己負担分の補填や、傷害や死亡、後遺障害などもカバーされます。また、病院などでの対応には、基本的に管理組合の担当通訳が同行します。

Q)疾走の心配はないですか?
A)技能実習生候補の選抜を万全の体制で行いますし、日本に常駐する日本人駐在員が管理組合の担当者様と心配事の相談等に対応する等の疾走対策を実施します。

Q)文化や習慣の違いで問題は起きないですか?
A)候補者の選抜後、弊社と提携日本語学校で、日本語だけではなく、日常生活の習慣や禁止事項を35ヶ月に渡り学習します。又、日本到着後に管理組合様が実施する講習でも同じ内容の講習を再度行いますので、技能実習生はその点十分な知識を身に付けています。実習開始後も、弊社の担当者が管理組合の担当者様と連絡を取り合い、生じた問題等の解決に当たります。

Q)残業は休日出勤は可能ですか?
A)一般的に技能実習生は、収入が増えますので、残業、休日出勤には日本人以上に積極的です。企業様は規定通りの割増賃金を支払わねばなりません。

Q)技能実習生は社会保険に加入する必要がありますか?
A)日本人従業員と同様に、雇用保険、健康保険、厚生年金保険の加入義務があります。

Q)外国人技能実習生を受け入れるのにどのくらいの費用がかかりますか?
A)職種によって異なりますので、詳しくは管理組合様にお問合せ願います。

Q)技能実習生を解雇する事はできますか?
A)機関の定めがある労働契約により雇用されている技能実習生は、やむを得ない事由がない限り、期間内に解雇することはできません。やむを得ず解雇する場合であっても、最低30日前までに予告すること、予告を行なわないで解雇する場合は解雇での日数に応じた解雇予告手当の支払いが必要になります。